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スマートウェルネス住宅

スマートウェルネス住宅 建築学・医学の連携による健康住宅の推進、健康長寿社会の実現に向けて

スマートウェルネス住宅とは

スマートウェルネス住宅とは、住宅と医療とIT技術の連携により、断熱性能を中心に住まいの省エネルギー性を向上させることで、住まう人の健康の維持・増進につなげていくことを医学的に明らかにし、高齢者・障害者・子育て世帯等が交流し、安心・健康に暮らすことができる住宅のことです。

平成26年には、国土交通省を補助事業を立ち上げ、国としても推進されている住宅モデルです。

高齢者・障害者・子育て世帯等が交流し、安心・健康に暮らすことができる、新しい生活サービス、コミュニティサービスの誕生を目指しています。

スマート住宅とは

ネットワーク社会における環境、エネルギー、情報通信の融合としてのスマート化と断熱住化による効率のよい省エネルギー化を実現します。

断熱性能を高めることで健康と省エネルギー化

住宅の断熱性能を左右するのは、良質なサッシと断熱材の組み合わせ方で決まります。

サッシは、樹脂製(※1)を使用し、断熱材はデコスドライ(※2)を使用することで光熱費を削減し、調湿効果や防音効果、または、壁体内に結露(カビの原因)の発生を抑えることが出来ます。

また、住宅の性能は6割近くサッシによって決まります。サッシを適切なものを選ぶことにより、夏は室内に入る太陽の熱線を50%以上カット。冬は室内熱を外に逃がさないため、複層ガラスより冷房効果を高めます。

IT技術の活用

様々IT技術を活用し、住宅と活用することでエネルギー消費量や住宅情報を見える化することで、エネルギーをかしこく利用し、節電ややりくりにつながります。

ウェルネス住宅

断熱性能を中心とした、家族の健康や病気の予防に配慮した住宅です。

室内の温度差をなくすことで、健康寿命をのばし、温度のバリアフリーを実現

室内の急激な温度変化で起こる“ヒートショック”。室内の温度差を減らすことで、ヒートショックの予防や疾病発生の抑制につながります。

「デコスドライ工法」は、家の中の温度差や、床面と天井面の温度差も少ないので温度のバリアフリーを実現します。

部屋間の温度差がヒートショックを引き起こす

家庭内の死亡事故で最も多いのが、冬場の入浴時によるヒートショックと言われています。急激な温度の変化が体への大きな負担となって起こります。

ヒートショックによる入浴中の死者数は、交通事故により死亡者数の2.4倍と言われています。脱衣所・浴室の窓など、空間の断熱性を高めることによって軽減することが可能です。

室内の空気環境の向上

近年、花粉やPM2.5(微小粒子状物質)の問題などを受け、住まいにおける空気環境を向上させ、より快適・健康に暮らしたいというお客さまのニーズが高まっています。

スマートウェルネス住宅の効果

スマートウェルネス住宅がもたらす効果を、様々な研究で効果を実証されていますので、ご紹介します。

断熱性能に向上による有病割合の改善

住宅を断熱化することにより、アレルギーなどの症状が改善された結果がでています。

断熱住宅の疾病予防による便益の金額換算

住宅を断熱化することにより、疾病予防につながり、休業損失や医療費軽減へつながります。

断熱住宅のための投資回収年数の評価

健康維持増進効果を考慮すれば、投資回収年数は大幅に短縮できています。
また、医療費の国庫負担を考慮すれば、断熱がもたらす便益はさらに大きくなります。

スマートウェルネス住宅の詳細は、お問い合わせください。

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